<   2017年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

カーナビデビュー






カーナビを取り付けてドライブに

Photo_3




大阪中央環状線を走ってると

( まもなく斜め左、側道です )

「 もう、側道に入ってるし~っ 」


自宅に近づくと

( 300m先、左です )

「 歩行者の多い商店街を突っ切れってぁ
            無茶言いよんなぁ 」









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by toxtu | 2017-02-20 21:52 | コラム | Comments(0)

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by toxtu | 2017-02-20 21:51 | コラム | Comments(0)

バイク

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                         寒びぃ~

ドリリューン!!
カチッ、
ガチャ、
「 寒びぃ~ 」
「 奈良くんだりまで着て ラーメンかよ~ 」
「 文句は 食ってから言えって~の 」
「 ヘイ、ヘイ 」
Ninja

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                  おまわりさんの目が

  
自宅の手前数百メートル地点で 道路のくぼみをガタンと越えた途端
僕の原チャリが大きく唸る
      エンジンを切って 原チャリを見てみると マフラーが真っ二つ
製作して二年の 自作ハニカム・マフラーは 僕の自信作だったが
やはり 溶接は専門家にお願いするべきだった
おまわりさんの目が怖いので 自宅まで原チャリを押して帰ることにしたが
途中から雨模様 自宅に戻ったときには 着衣水泳後の様相に成っていた

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         ◎ 軋むボディのヘアピンカーブ エアロパーツはボール紙

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by toxtu | 2017-02-20 21:50 | コラム | Comments(0)

ヘルメット購入



ヘルメットを買い換える為、先ずは近くのバイク用品店に行き
ショウエイかアライの ヘルメットで捜したけど
選んだのは OGK / エアロブレード・3 リネア(パールホワイト)
このヘルメット、ジェット・タイプに比べても むっちゃ軽いんです
価格は、実際に廻った A店で22%OFF、B店で20%OFF
最終的に買ったのは ネットで32%OFFで送料無料のお店
ついでに グローブも買っちゃいました
イエローコーン / 2013春夏モデル YG-212S グローブ(ブラック)

Photo_3

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此方のお店、自賠責保険の継続なんかも出来るんだって






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by toxtu | 2017-02-20 21:50 | 日記 | Comments(0)

バイク保険の更新





自賠責保険の限度額は、傷害による損害については120万円
死亡による損害は3000万円
後遺障害による損害は4000万円となっている
それ以上の補償や物損事故に対応するには「任意保険」と呼ばれる
保険会社によるバイク保険に加入する必要がでてきます




チューリッヒのバイク保険













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by toxtu | 2017-02-20 21:49 | コラム | Comments(0)

バイク・ファッション





























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by toxtu | 2017-02-20 21:48 | コラム | Comments(0)

カーステ ・パワーup



とっのカーステレオは

今は殆どmp3で聴いてます

スピーカーは メイン + ツイーター + サブウファー

201304_2201304_4


サブウファーは見難いかも知れませんが

パイオニア carrozzeria パワードサブウーファー
TS-WX110A TS-WX110A
を買いました

以前は リアスピーカー + ボディソニック でしたが

後部座席に誰かが座ると 其の都度

リアスピーカーの音量を調節しなければならず

ボディソニックが故障したのを契機に

ドアスピーカーに変更を検討

しかし、座席下に サブウファー を取り付けてみると

ドアスピーカーより音抜けが良い上

取り付けが簡単で 即、パワーアップって感じですよ










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by toxtu | 2017-02-20 21:47 | コラム | Comments(0)

計画的運任せの恋愛事情 2

            富永一樹と年上彼女の恋愛事情

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

隣の枕元から かすれた声が聞こえる
「 カッキ起きてる 」
「 うん 起きた 」
昨夜は 彼女の誕生日を祝って このシティ・ホテルのレストランで食事を取り
その後 ラウンジでかなり飲んだ為 まだ酒が抜け切れてないようである
「 私 結婚する! 」
「 う~ん 誰と 」
俺は 冗談を返したつもりでいた
「 来週、お見合いするから 」
「 なに 言い出すんだよ 冗談にしても性質悪いぜ 」
「 だから カッキのこと振ってあげる 」
俺は 段々腹が立ってきた
「 それって どう言う事だよー ちゃんとこっち向いて話せよ! 」
俺は 枕に顔を埋めている彼女の肩に手を掛けた
「 見ないでよ! 」
尚も彼女を引き起こそうとする 俺に
「 見るな! バカ~! 」と枕を投げつけては またつっぷす
一瞬 泣き腫らした彼女の顔が 垣間見えた
俺は 少したじろぎ 息を呑んだが 言葉を続けた
「 なんでだよー 俺たち もう駄目なのか 」
「 ひとりで何でも決めんなよー 」
「 結婚するんなら 俺じゃ駄目なのか 」
「 出来ないの!! 」
「 カッキ、私の事どれだけ知ってる 」
「 ・・・ 」
「 それは 綾が教えてくれないからだろ 」
彼女は泣き腫らした顔を 徐に上げると 淡々と話し出した
「 私の実家は 観光ホテルをやっていて 長女の私が女将を継ぐ約束なの 」
「 今迄 好き放題 我がままを通してきたけど 」
「 25歳に成ったら 養子を迎えて 家業を継ぐって両親と約束してるの 」
「 だったら 俺が養子に入れば良いだけの話じゃん 」
「 何言ってるの あなた一人っ子でしょ 」
「 両親はどうするのよ! 今はお元気だから良いけど 」
「 年取った時は、病気になった時は、富永家のお墓の面倒は、どうするのよ 」
「 ・・・ 」俺は何も言い出せなくなってしまった
「 だから 今日限りでカッキとはお別れよ・・・ 」
「 レースはどうすんだよー 辞めるのか? 」
「 心配しなくても 他のスタッフには伝えてあるわ 」
「 カッキ、私の最後の我がままだと思って 先に出て行って 」
「 チェック・アウトは 私がするから 」
そう言うと 綾はうな垂れたまま その細い指先でドアを指し示した
俺は 黙って着替えを済ませ ドアノブに手を掛け 呟くように言葉を漏らした
「 俺のバースデイ・プレゼント 使えなく成っちまったな 」
「 大切に仕舞って置くわ だから もう行って! 」 
ホテルを後にし 見渡す風景は何処も彼処もセピア色に見えた
電車の駅に着いた頃、綾の顔がフラッシュ・バックする
もう一人の俺が 引き返すなら今しか無いぞと 囁く
だが その時の俺は
踏み留らなかった罪悪感と意地の様な物に行動を支配されていた
泣き腫らした彼女の顔がフラッシュ・バックする
           涙が落ちた 声は出ないがまた涙が落ちた
無表情のまま 改札を通り 電車に乗り込み 席に座り
俺は静かに目を閉じた 綾と出会った日の事を思い
 そして 電車の走行音のみが俺を包み込んだ
あの日は 河田レーシングのガレージで 自分の車のボンネットを開け
エンジン・ルームを覗き込んでいた時の事 後ろから 誰かが俺の肩を叩く
「 キミは これを取り付ける つもりなの 」
振り返ると 其処には ジーンズにカーキ色のブラウスを着た 彼女が立って居た
( わっ 典型的な日本美人だ 浴衣でも着せたら 艶ぽいだろーな )
彼女は 作業台に乗っているタイミング・ポイント取り上げると
「 フルトラなんか着けると EFI飛んじゃうわよ 」
「 チーフ、こっちに来て! 」
「 なんですかー? 綾さん 」
彼女に呼ばれ こちらにやって来るのは
俺の高校のOBで 此処 河田レーシングの二代目である
メカニック・チーフの河田俊介である
「 チーフ、此の子にちゃんと教えなさいよ!
          でなきゃ、此の子 フルトラ付けちゃうわよ 」
「 カッキ 俺んとこの 評判落とすなよ 」
「 ご指摘 ありがとうございます いゃー
         こいつは俺の後輩で自分の車を
                 趣味でいじってるだけなんですよ 」
「 カッキ ぼーっとしてないで 綾さんに挨拶ぐらいはしろ 」
「 どうも 富永一樹といいます 」
「 ふ~ん それでカッキなのね 」
「 カッキ、綾さんはこう見えて Aライを取って
 フレッシュマン・レースに参戦してんだぞ 」
「 だから お前なんかより 余程メカに詳しいんだ 」
「 私の紹介 未だだったわね
         名前は戸口綾 年齢不詳 趣味はカーレースてとこ 」
「 ところで カッキ、貴方 私と付き合わない 」
「 車って けっこうお金が掛かるでしょ お手当て出すから 私の運転手をしない 」
(  あっ そういう事か )
「 いいすけど 俺は プーじゃねーから 毎日は無理ですよ 」
「 構わないわ 私の運転手兼 つばめさん 」
「 それじゃ 早速 私を鈴鹿まで送ってくれる 」
「 今からですか? 」
「 ええ 今から 」
( なんなんだ! 此の人は
      いいとこのお嬢さんらしいが 随分と上から目線じゃねーか )
「 良かったな~ カッキ お前 綾さんのつばめにして貰ったのか 」
「 先輩、未だ居たんすかー 」
「 チーフ、私のランチャ出せる 」
「 何時でも出せますよ 」
「 じゃあ キーはカッキに渡して貰える 」
「 カッキ あそこに有る あの赤いランチャが綾さんの車だ、ぶつけんじゃねーぞ 」
「 ぶつけた方が 商売に成るんじゃないんすか 」
「 綾さんのレーシング・カーは うちが面倒見てるんだから
        綾さんに事故られる方が 余程 損失がでけーじゃねーか 」
「 あくどいすねー 」
「 ばか言ってねーで さっさと行って来い 」
ギュルーン、    バタン!    バタン!
「 カッキ 付き合ってくれて ありがと 」
横柄かと思えば 優しかったりもする彼女に 俺の好奇心がくすぐられる
「 ランチャ・ストラトスなんかに乗ってるのに 綾さんは何で運転しないんすか 」
「 私って 無類の方向音痴なのよね 」
「 だから 自分が今何処を走っているか判っちゃう 君の感覚が理解できないわ 」
「 いやー 俺も 営業廻り遣り出してから 道に詳しくなったんです 」
「 それに 男は太古の昔から狩りに出かける為に 方向感覚は不可欠でしょう 」
「 じゃあ カッキも肉食系なんだ 」
「 俺は 強いて言うなら 雑食系す 」
「 偏食しないんだ 」
そう言うと 綾はサイド・シートから にじり寄ると 俺の耳たぶを軽く噛んだ
「 あぶない! 」
「 綾さん、死にたいんすか! 」
「 カッキと一緒なら 此処で死んでも本望よ 」
( この女は 魔性の女だ・・・ )
「 方向音痴なら カー・ナビ付ければいいじゃないっすか 」
「 レーサーが カー・ナビに頼るって カッコ悪いじゃない 」
「 そういう問題でも無いと思うんですが 」
「 いいの これが私のポリシーなんだから 」
「 じゃあ 日頃の移動は 如何してるんですか? 」
「 ピット・スタッフの車だったり 時には電車で移動してるわよ 」
「 ランチャが泣いちゃいますよ 」
「 此の子はお飾りで良いのよ 昔から 一度乗って見たかっただけなんだから 」
「 俺には その感覚の方が理解できないっす
            車って 走ってなんぼだと思うんですが 」
「 いいのよ その分 レース場じゃ ガンガン走ってるんだから 」
「 そういう もんすかー 」
此の日以来 俺は度々 綾さんのレースに付き合うようになり
そして 何時しか 自然とピット・スタッフの一人として
レース生活にどっぷりと浸る 生活パターンが身に付いてしまった
その日は 綾が惜しくも二位でフィニッシュした 打ち上げの帰り
「 カッキ、手籠めにされたげるから 今日は貴方の所に泊めてよね 」
酩酊して 足取りの覚束無い綾の腕を肩に掛け 要約 家に戻ると
ひとりで歩こうとしない 綾をベッドに寝かせ
      新しい毛布を取り出しては それを掛けた
「 綾さ~ん 」 一向に返事をしない 
俺は 綾のベツド下の隣で肩肘を突きながら暫く横に成っていたのだが
 いつの間にか眠ってしまう
早朝、 綾は 寝ている俺の鼻を摘み
「 カッキ、この紳士気取りの小心者め 」
「 俺は酔っ払いを どう、こうする 趣味は持ち合わせてねーもの 」
「 演技よ、え・ん・ぎ 」
「 そうなんですか では 改めて お願いできますか 」
「 いゃーよ 」
「 だめよ 」「 やめてー 」「 くすぐったいってばー 」
綾と知り合って 五ヶ月目 俺は誕生日を迎えた
日頃は意識に埋没している歳の差も
    ひとつ歳を取ることで 綾に近くなった錯覚さえ覚える
その日は レースも無く
俺は仕事を終えると速攻で 綾との待ち合わせ場所へと向かった
綾の予約したレストランは 格式張った豪奢なものであった
俺はその日 自分の誕生日の記念として
    わざと意識して 初めて綾を呼び捨てにする事にした 
「 綾、俺、こういう所 落ち着かねーし 」
「 大人の修行だと思って 此の雰囲気に慣れなさい 」
「 こういう経験が 今後の貴方の糧に きっと成るから 」
そう言い終ると 綾は 自分のバッグから 小さな包みを取り出し
「 はい、パースディ・プレゼント 」
「 ありがとう、開けて良い 」
包みを開けると 中には
シンプルだがプラチナ製らしき ミラ・ショーンのキー・ホルダーが入っていた
「 ありがとう 大事に部屋に飾って置くよ 」
「 何言ってるの 物は使ってなんぼって 言ってたじゃない 」
「 でも こんなに綺麗な物でも 使っている内にキズだらけに成っちまうよ 」
「 キズなんか気にしないで 肌身離さず持っててくれる方が 嬉しいわ 」
「 さあ 今日はいっぱい食べてね 」
あの日 綾が言った 肌身離さずが脳裏に残っていた俺は
来月に迫った 綾の誕生日に チネリのレーシング・スーツを贈ろうと 思い立ち
河田先輩に相談して 色は赤を選び 左肩下にAyaのロゴを入れて貰う事にした
・・・
綾と別れて 本当の意味での存在の大きさを痛感する 日々が続いた
後日 河田先輩が
「 綾さん レースも辞めてランチャも売り払っちまった どういう事なんだ カッキ! 」
「 俺、綾とケンカ別れしちまった 」
「 バカやろう 俺が言うのもなんだが あの子はとてもピュアなんだぜ 」
「 ウン 判ってる 俺が悪かったんだ 」
誠司の部屋に居た!
「 長男と長女の恋愛は家が付いて来るだけに 難しいわなー 」 
今日は 振られ男の笑い話にすり替える為に此処に来た筈なのに
  俺はうかつにも おえつを漏らした
頭の中では後悔が渦巻く
( 俺の思考が稚拙だったばかりに 突き付けられた現実から逃げ出してしまった )
( 冷静に考えれば もっと選択肢があった筈だ
      なにも俺の代で 戸口家を継がなくとも 孫に継がせるとか )
( 俺にもっと包容力が有れば 綾を説き伏せることもできた筈だ )
( 安直な答えで終止符を打った 俺達は まだまだ幼過ぎたのだろうか )
真美が声をかけた「 カッキ 」
誠司が真美に目配せを送る
「 泣き虫カッキでも いいじゃねーか 」
「 カッキ、俺達は ちょいとメシでも食いに行ってくら~ 」




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by toxtu | 2017-02-20 21:46 | 自作小説 | Comments(0)

とっのカーライフ ( コメント集 )



玄関の主

我が家の玄関を開けると そいつは居ます
いつも ふてぶてしく ゴロンと寝そべっているそいつは
最近 知人から譲り受けた 初期型AE101トレノ君のマフラーです
現車には 柿本のマフラーが付いている為 こいつは予備役待機で此処に居ます
夜 トイレに行くとき つま先をこいつにぶつけて 一人悶絶する中
こいつは 冷ややかな面持ちで 静観を決め込む そういう奴です

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よく考えたら、無茶したよな

以前、彼女を乗せて 木津川に行った時の事
とっは 車でそのまま 河川敷に降りていったけど
車の車高を考えたら、スタッグでもすれば 帰れないじゃん

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お悔やみ

友人の彼女を宝塚まで送り届ける途中、中国道で覆面さんに御用されちゃいました
免停チケットを頂き 自宅に戻った頃には 其の日の内に情報は広まったようで
知り合い各所からのお悔やみメッセージが 多数届きました

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我が懐かしの

今日、ホームセンターの駐車場で 見覚えの有る車を見つけました
其の車は 三週間前に中古車屋で手放した 僕の前の愛車であります
手放した当時のエクボもそのままに 見紛う筈もありません
そのエクボは 以前ダム湖の周りをドライブした時
一本道がどんどん狭くなり遂には行き止まりまで行き着き
切り替えしをしようとして
山肌と喧嘩して仕舞い 結果、勝てるはずも無く 其の時の痕跡であります
エクボを見るに付け
   急に今のオーナーと顔を合わしてしまうのが 気恥ずかしくなり
エクボの犯人は 周りをキョロキョロ伺い 早々に退散しました

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クラクション・クラッシュ

ハンドルを自宅で交換していた時 急に友達からの呼び出し
急ごしらえのまま 友人宅に向かったのですが
カーブでハンドルを切った途端
      ホーン・スイッチがハンドルの真ん中から飛び出てしまい
クラクションが鳴りっぱなし
    慌ててスイッチごと結線を引きちぎる顛末と成ってしまった


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思いっ切り


交差点で腕の上に蚊を見付けて

交差点を曲がり切った時 バシッ!

腕が真っ赤に血だらけ

思いっ切り血を吸われてた









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by toxtu | 2017-02-20 21:46 | コメント集 | Comments(0)

白パト ( プロローグ )

トリュウム型原子力内燃機関内蔵
  AI電子頭脳制御式の次世代緊急警備車両(自称・白パト)と
    プログラムの不具合で ひょんな事からコンビを組む事に成った
                           新人警官の隼人は・・・

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俺の名は 沢 隼人 今日から大阪府警に配属される新人警官である
「 ハク、来てくれ! 」
静かだがスムーズに白塗りの車が 隼人の前に横付けされた
車から 音声ガイダンスが流れる
「 儲かって まっか 」
「 ぼちぼち でんなー 」
「 沢 隼人、確認しました 」
馬鹿馬鹿しいが これがこいつの決めた オペレーション・キーの声紋チェックである
続いて自動的にドアが開かれたが 車内に人の気配は見当たらない
こいつと出会ったのは 俺が未だ研修期間中に
             千葉に有る 総合研究センターを見学した時の事
くじ引きの結果 俺を加えた三名が
     次世代緊急警備車両の試乗をさせて頂く事に成った
その車は スムーズな走行性能に加え 声紋登録をしたオペレーターの指令と共に
                  独自判断できるAIシステムを搭載していた
一番くじの俺が試乗を終え 次の人がオペレーター登録をしようとしたが
プログラムの不具合とかで登録できなく成ってしまい
            結局その日は車を回収して終わったのだが
俺の配属先が決まった直後に 府警本部長から連絡があり
 何でも 車のプログラムの改修が進まず
三年後のメンテナンス・プログラムが起動するまでの間 
            俺がこいつの単独オペレーターとして勤務する事になった
「 ハク、じゃ行くか? 」
「 何処まで行きまひょ 言うてくれはったら寝とってもろても かめしまへんで 」
「 府警本部に決まってるだろ、それより なんでお前は大阪弁なんだ 」
「 別に他意はあらしまへん わては 生粋の浪速っ子でっさかい 」
「 嘘つけー お前は千葉で組み立てられた生粋の関東者だろーが 」
「 府民の皆さんに愛される 庶民的なパトロール・カーと言う設定ですねん 」
「 文句が有るんやったら プログラマーに言うておくんなはれ 」
「 それなら 何でパトカーの塗装されて無いんだ 」
「 わてにもプライドちゅうもんがおます
       あんな客寄せパンダの様なカラーに塗られたらたまりまへんわ 」
「 本当に口の減らんパトカーだな 」
「 で、運転は どないします 」
「 ああ、パーソナル・モードで俺が運転して行くよ 」
「 そうでっか、ほな お任せしまっさ 」
府警本部に着き 本部長の訓示を終え
         配属辞令を受け取ると 後ろから本部長に声を掛けられた
「 沢君、新型車両の調子は如何かね? 」
「 はっ、」「 好調なる 使用状況であります 」
「 いや、急な事で君も とまどったと思うが
      なにしろ 動力が原子炉という事で
          もし プログラムの遮断を強行した場合に
              放射能漏れの恐れが有るかもしれない 」
「 さりとて このまま三年間寝かせて置く訳にも行かず
              上からの指示で配備される事になった 」
「 君の配属は 生活安全課に成っている筈だから
            府民の安全に十分役立ててくれたまえ 」
「 はっ、ありがとうございます 」
生活安全課の部屋は五階に有った  ( コン・コン )
「 失礼します 」
「 本日付で着任しました 沢 隼人であります 」とドアの前で敬礼した
窓際中央のデスクから 恰幅がよく温和な面持ちの方に声を掛けられた
「 君が噂の 沢君か、私は課長をやっている水島だ、今後ともよろしくな 」
「 お~い、吉川 」「 はい 」
「 今日から君の教育係をしてもらう 吉川巡査部長だ、」
「 初めまして、君が新型車両のオペレーターの沢君かー
     私は吉川夕子 ビシ ビシ鍛えてあげるから 覚悟しといてね 」
「 はっ、ご指導の程よろしくお願い申し上げます 」 
「 早速だけど 君の車でパトロールに出掛けたいんだけど 用意は良い 」
「 はっ、何時でも出動できます 吉川巡査部長 」
トルルルー、トルルルー
「 はい、生活安全課 」
「 お~い 沢巡査 なんか お前の車が下で揉めてるらしいぞ 」
「 はい、お電話代わりました オペレーターの沢です 」
「 あー こっちは装備課の武藤と言うんやが
            お前の車が爆発するなどとぬかしとる 」
「 早よー こっちに来てくれんかー 」
「 はっ、直ぐ伺います 装備課の武藤さんの所でよろしいんですね 」
「 おーよー 」
「 吉川巡査部長、申し訳ございませんが
      装備課の武藤さんの所まで連れてって頂けますか? 」
「 あの スケベおやじのとこに行くの? 」
「 気が進まないけど しょうが無いわね 」
エレベーターを降りて案内された場所は
             地下の駐車場横に有る部署課であった
( コン、コン )
「 沢巡査 入ります 」
「 失礼します! 武藤さんはいらっしゃいますか? 」
「 おぅ、待ちかねたぜ 沢巡査 」
「 おっ そちらにいらっしゃるのは 吉川巡査部長ではございませんか 」
「 この様な むさ苦しい所へ 良くぞ おいで下さいました 」
「 ささっ 遠慮なさらず どうぞ奥の方へ 」
「 丁重なお言葉ありがとうございます
 ですが 用件をさっさと片付けたいと存じます 」
「 そうですかー 残念ですなー それでは 駐車場までおいで頂けますか? 」
「 あっ それには及びません ハクの奴を此方に呼びましょう 」
隼人は襟元のモニター・マイクに向かって「 ハク此処まで来てくれ 」
そう言い終わらない内に
 やや離れた場所から タイヤの軋み音がしたかと思う間も無く
白塗りの車が 隼人の目の前に横付けされ ドアが静かに開いた
隼人は ドアから少し車内に顔を覗かせると
「 ハク、一体如何いう事なんだ 説明しろ! 」
「 いや 別にどうって事あらしまへん 」
「 わての居てた 駐車場があんまり暑いんで
     このままじゃ 日焼けしてまうから
地下の駐車場に非難して来ただけですねん 」
「 なにせ わては色白でっしゃろ シミなんぞ出来たらたまりまへんわ 」
「 そしたら 其処に居てはる人が
 強引にわてのドアの鍵を開け様としはるから 」
( 防犯システム作動 ピー ピー ピー
      半径10メートル以内の人は退避して下さい
            爆発もしくは放射線を浴びる恐れが有ります )
「 な~んてね 」「 少し脅してときましてん 」
「 たく~ぅ 」
「 いや 俺もこの車をどうこうするつもりは無かったんだが 」
「 こいつ よりにもよって 幹部駐車スペースに居座ってたもんだから 」
「 正直 うわさには聞いてたが
 見慣れない こいつの警報音に振り回されちまったぜ 」
「 フフフッ、 武藤さんも沢君も この子に掛かっちゃ形無しね、」
「 武藤さん 本当にご迷惑をお掛けしました 」
「 まぁ しょうがねーか 今回は大目に見といてやるよ 」
「 おぅ、ハクとやら以後 駐車場所には気を付けてくれよな 」
「 じゃ この件はここまでって事で パトロールに出掛けましょう 」
「 隼人はん こちらの美人は 助手席に乗ってくれはるんでっか 」
「 あら この子 お世辞も言えるのね 」
「 機械でっさかい 嘘は言いまへんでー 」
「 ドアはわてが 自動で締めますから
 手を挟まんよーに気ー付けておくんなはれ 」
バタン・・・ バタン
「 それにしても この子 コテコテの関西弁なのね 」
「 いやー わたくしもついつい
    こいつのしゃべりに合わせて ボケ・ツッコミをしてしまいます 」
「 隼人はん、ところで先程の府警本部長の話ですけど
               少し訂正させてもらいまっせ 」
「 えっ、ハク さっきの話 盗み聞きしてたのか? 」
「 盗み聞きとは 失礼な モニター・マイクで筒抜けですがな 」
「 訂正内容は わての配属が決まった訳は プログラムのせいでは無く
       むしろ わてを実配備しいへんと 次の予算が降りないと言う
            お偉いさん方の事情が優先された為ですねん 」
「 なにせ わては ごつっい高価でっさかいな 」
「 そう、わては ほんま高価やねんでー その事をよーく 考えて扱こてーな 」
「 わかった、わかった 」
「 お前の減らず口は よーくわかったってーの 」




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by toxtu | 2017-02-20 21:45 | 自作小説 | Comments(0)